天板昇降デスクについて

最適な姿勢で成長サポート

子どもの成長に合わせて長く使える オカムラの天板昇降デスク。
学年が上がっても、 いつでも学校の教室で使う机やイスと 同じサイズに合わせることができ、 最適な姿勢で学ぶことが可能です。
居心地のよさ、使いやすさは 大人になっても変わりません。

身体への負担が少ないよい姿勢とは

机が高すぎると座る位置も高くなります。長い時間座り続けると、姿勢に無理が生じてしまいます。学校用の机やいすのサイズの基準となる「学校用家具JIS(日本工業規格)」では、身体への負担が少ない「最適な学習姿勢」として右記の4条件を定めています。姿勢のよしあしは子どもの集中力や骨格形成にも影響を与えます。

小さい時から机に向かうことを習慣づけるために

集中力を身につけるには、小さいころからの習慣づけがとても重要。授業中、前を向いて座り続け、集中できる子どもは家庭でも机に向かうことに慣れているのです。そのために大切なのは、子どもに"居心地のいい机"を与えること。そうすれば自然と机に向かう時間が増え、その時間の積み重ねが、やがて習慣となっていきます。

よい姿勢のために考えられた学校と同じ学習環境を

よい姿勢で座ることは身体への負担が少なく、学習時の集中力を高めます。学校の教室で使う机やいすには、そうした点を考慮して「学校用家具JIS」という規格が定められています。最適な学習環境を実現するには、家庭でも「学校用家具JIS」に沿ったサイズの学習家具を使うことが理想です。

2号3号4号5号5.5号6号
標準身長120013501500165017301800
天板面の高さ520580640700730760
いす座面の高さ300340380420440460
座面の有効奥行き290330360380390400
JIS S 1021:2011「学校用家具ー教室用机・いす」より作成単位:mm

子どもの成長に合わせて長く使える

オカムラの学習家具は 成長に合わせてジャストフィット! ずっと安心して使えます。

子どもの身長は小学校6年間で、平均36cmも伸びます。オカムラの「天板昇降タイプ」の学習家具は、学校の教室で使う机やいすと同じサイズに調節できます。子どもの成長に応じていつでも「最適な学習姿勢」で学ぶことが可能です。

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